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今年8月の1店舗当たり新車販売は前年同月比0.9台減の18.5台
2016年11月30日

 自転車産業振興協会の自転車国内販売動向調査月報によると、2016年8月の調査店1店舗当たりの新車平均販売台数は前年同月比0.9台減、前月比4.6台減の18.5台で、車種別では一般車11.2台(スタッガード型2.6台、ダブルループ型8.6台)、幼児・子供車1.1台(幼児車0.3台、子供車0.9台)、スポーツ車3.4台(クロスバイク1.9台、ロードバイク1.2台、マウンテンバイク0.3台)、小径車(折りたたみ車含む)1.1台、幼児同乗用自転車0.4台、電動アシスト車1.3台となった。
 
 また、ブロック別では北海道・東北19.7台(前年同月比0.1台減)、関東28.9台(同3.0台増)、中部・北陸11.2台(同9.7台減)、近畿16.5台(同0.1台増)、中国・四国・九州16.1台(同2.0台増)、店舗規模別では小規模店3.4台(同0.8台減)、中規模店11.7台(同0.3台減)、大規模店44.0台(同1.8台減)で、購入者の年代別特徴は次のようになっている。
 
【10歳代以下】
男子中学生がロードバイクを購入(8万円)。両親がロードバイクに乗っており、それを見ていた子ども(男子)がロードバイクを購入(16万円)。
 
【20歳代】
女性でダイエット目的にクロスバイクを購入(7万円)。
 
【30歳代】
男性・女性の2人連れでロードバイクを購入(30万円)。男性で子どものプレゼント用に子供車を購入(3万円)。
 
【40歳代】
男性で運動のためにロードバイクを購入(41万円)。男性で業務用に電動アシスト車を購入(17万円)。
 
【50歳代】
女性で普段使い用に電動アシスト車を購入(11万円)。
 
【60歳代】
男性で運動用にロードバイクを購入(10万円)。
 
【70歳以上】
男性で孫のプレゼント用に子供車を購入(約3万円)。男性で展示していた電動アシスト車を購入(約12万円)。

 
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