自転車業界誌発行 Cycle Press/サイクルプレス
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【2016年10月号】Asia Bike 2016 Report
 

市況低迷反映し、会期を3日間に短縮して開催された第6回アジアバイク(南京ショー)
 
デモデーは会場を展示館に移し、展示会と同じく9月13日~15日の3日間にわたり屋内で開催
 
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 ユーロバイクの中国における姉妹ショーとして東洋と西洋を結ぶ架け橋の役割も担うアジアバイク(南京ショー)は今年数えて6回目。江蘇省の省都・南京の南京国際博覧センターの3館(合計3万5000㎡)を使用して9月13日~15日の3日間にわたり開催された。今回の同ショーは、新コンセプトのもと2館が展示会場、1館がデモデーの会場にあてられ、これまで南京国際博覧センターの屋外スペースに会場が設けられ、展示会開幕の前日に行われていたデモデーが展示会と一体化されて3日間を通して屋内で開催されることになり、移動などの利便性が増すとともに天候に左右される心配もなくなった。
 
 また、第2回を迎えた「アジアバイク業界サミット」はイベント活動、スポーツ関連サービス、製品トレンドなどを主要テーマに話し合われたほか、今年は新たな企画として「アジアバイク・アカデミー」が初日から2日間にわたり開催された。同アカデミーは出展社、自転車ディーラー、バイクファンが技術と経験、各種ノウハウを共有し合える場を提供したもので、3T、Cannondale、SRAM をはじめ数社によるセミナーが用意された。
 
 
続きは、「サイクルプレスジャパン」2016年10月号で。
 
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