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【2016年7月号】中野鉄工所・中野隆次社長インタビュー
 

今回の問題点を払拭した後は、良質なハブをMODUSブランドで出荷して欲しい
 
当MODUS 製ハブの日本向けにはすべてNAKANO ブランドの刻印、6月初旬現在でも一般の販売店問い合わせが続出
 
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 鋐光實業(VP)の中国・嘉善工場(MODUS)製の不具合ハブに「Nakano」の刻印があることから「MODUS 製ハブ装着車を輸入している国内各社全てから問い合わせがあった。メーカーサイドの理解は得られたが、一般の販売店からの問い合わせはまだ続いている」と中野隆次社長は言う。中野鉄工はVP にパーツフォーマー設備(ハブ製造ライン)を売却、MODUS がハブ生産をスタートした3年ほどは製品チェックを行い、数年前まで中野社長が手弁当で工場を訪問していたが、VP サイドの技術面・品質管理面での認識と対応に変化があったことから訪中を控えていたところ、今回の不具合が発生したという。
 
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インタビュー内容は、「サイクルプレスジャパン」2016年7月号で。
 
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